上馬整形外科クリニックの治療方針


 当クリニック別府諸兄院長は、初代伊丹康人院長逝去に伴い、2代目院長に就任いたしました。別府院長は、東京慈恵会医科大学整形外科教室から聖マリアンナ医科大学整形外科教室講座代表教授として第一線の医療を行ってきました。
 専門は手・上肢・股関節・スポーツ関係ですが、大学病院で教育・研究・診療に関わり、多くの症例、患者さんに関わり、教室員を束ねてきた知識と経験が、現在の患者さんの適格な診断につながっています。大学退職後は、じっくりと地域に根付いた医療の展開を目指しています。しかしながら、現役時代から、公益財団法人日本股関節研究振興財団理事長、公益財団法人日本テニス協会医事委員会 委員長、アンチ・ドーピング委員会 委員長とマルチの活動にも力を注ぎ、週1回は江東区藤崎病院で手外科外来と手術を行っています。
 その中で、別府諸兄院長の医療の原点は、「自分の身体は自分で守る」という先代伊丹康人院長の教えであります。それは患者さんへの治療方針にもでており、与えられる医療だけではなく、自らが健康づくりに向かい合うという指導もしています。その表れが、クリニックの週半分を診察として、メディカルフィットネス医学体操を開催し、ロコモティブシンドロ―ム対策の体操参加を促しています。特に、股関節症の方々への大きなボールを活用した体操教室は日本発の展開であります。不自由な部分があっても工夫して、また諦めずに健康寿命を模索するという方針で、市井の整形外科医を目指しています。

保険医等・保険一般(国民健康保険、組合保険等...etc)
・労災
・生活保護
・交通事故
・(身体障害者手帳診断書作成可能)
往診、バリアフリー等の情報・自動ドア 有り
・主治医意見書の記載 有り
・院外処方 有り
・バリアフリー 有り
語学対応院長の英語対応可能
上馬整形外科クリニック
 〒154-0011
 東京都世田谷区上馬1-13-11
 TEL&FAX 03-3795-7162