医師紹介

医師紹介

院長 別府 諸兄

聖マリアンナ医科大学整形外科学講座前代表教授。上肢主に、手関節並びに、股関節を専門としております。また、JTA(日本テニス協会)の医事委員会にリーダーとして携わっており、スポーツ医学も専門です。

【経歴】
昭和50年3月
東京慈恵会医科大学卒業
昭和50年5月
  同     大学整形外科入局
昭和56年6月
米国Louisville Hand Surgery Associates 留学
昭和60年1月
聖マリアンナ医科大学整形外科学教室講師
平成2年5月
日本整形外科学会American Orthopedic Association Traveling Fellowship
平成6年4月
  同 大学整形外科学教室助教授
平成7年10月
日本私学振興財団海外派遣米国Mayo Clinic留学
平成11年4月
  同 大学整形外科学教室教授
平成12年5月
米国AOSSM& WPOA Sports Medicine Traveling Fellowship
平成17年4月~平成27年3月
  同 大学整形外科学講座代表教授
平成19年5月~平成25年3月
  同 大学付属病院副院長
平成19年11月
Kleinert and Kutz Visiting Professorship in Hand and Microsurgery
平成20年11月
University of California Irvine Visiting Professorship
平成26年8月
Fellow of Society of Sports & Exercise Medicine Malaysia
平成27年4月
聖マリアンナ医科大学名誉教授

故 名誉院長 伊丹 康人

東京慈恵会医科大学の主任教授・日本整形外科学会会長・神奈川県リハビリセンター院長等、整形外科分野の要職を歴任。特に、股関節に関しては、日本股関節学会の会長を第1回~10回まで歴任そして、公益財団法人日本股関節研究振興財団を創設し、その理事長を長年務め、日本の股関節分野のリーダーとして、牽引してきました。また上馬整形外科クリニックを開院し、100歳を超える高齢ながら一介の町医者として、患者様と向き合ってきました。102歳で先生最後の著書「病で死ぬな枯れて死ね」の考えを実践した、最後でありました。

【経歴】
東京慈恵会医科大学卒
東京慈恵会医科大学整形外科元主任教授
神奈川リハビリテーションセンター元院長
アサヒタワークリニック前理事長
日本股関節学会会長 第1回~10回
公益財団法人 日本股関節研究振興財団名誉理事長
社団法人 日本整形外科学会名誉会員
上馬整形外科クリニック
 〒154-0011
 東京都世田谷区上馬1-13-11
 TEL&FAX 03-3795-7162